珍しい・かっこいい難読地名の発見!!

字面を見て思わず笑ってしまたったり、どんな読み方をすればいいのか戸惑ってしまたったり。そんな珍しい地名(珍地名)が、テレビ番組やインターネットで人気を呼んでいるらしいです。
群馬県で話題(有名)になっているのは、いまや県内の珍地名ナンバーワンと言われる赤城山の南面にある「鼻毛石町」(ハナゲイシチョウ)はネット上では「すごい!」「面白い」などと好意的な評判らしです。地名の由来はその昔、馬に乗って赤城神社を参拝する人たちがこの場所で曲がったことから「馬の鼻返し」になったのではないかという。「地元では『カ』を『ケ』と発音する人が多いため、ハナガエシがハナゲイシになったのでは」と推測されるそうですが、なんで漢字が鼻毛石と表記するようになったかは謎につつまれているらしいです。
ちなみに2004年12月、宮城村が前橋市に合併される際、「鼻毛は恥ずかしい」ということが主な理由で「鼻ケ」か「鼻カ」に変えようという案が出たらしですが古くからの住民を中心に反対論が起きて「先祖伝来の地名を変えてしまうのはもってのほか」という声が多く結局「前橋市鼻毛石町」として、鼻毛石の名前は残ることになったらしく、地元の人たちは「地名を大切にことは郷土を愛すること。地名は地域住民の誇りなのです」と話しているそうです。実に感動を憶える話であると思います。
全国(含海外)のさまざまな珍地名を見つけました。
・ 半家(はげ)
高知県四万十市半家町(平家の落人伝説に由来か。「平」の字の一番上の「一」を下に移動させたという)
・ 浮気(ふけ)
 滋賀県守山市浮気町(伏流水がたくさん湧く地域。秋から冬にかけての早朝、朝もやが浮き立ったことが理由という)
・ エロマンガ
オーストラリアの内陸部と、太平洋に浮かぶバヌアツ共和国のエロマンガ島の2カ所。前者は砂漠の中にある小さな町。石油採掘の関係者らしか住んでいないという
全国的にも県内身近な所(あちこちに)にも珍しい・かっこいい難読地名がありそうです。そしてそこには必ずと言っていいほどその地名の由来があるらしいです。
そこで!!これからは車での移動の際、行く先々の地名にもっと興味を持って、そしてそこのその地名の由来まで興味をもって走らせようかなと・・・・・安全運転で!!
私事ですが自分は桐生市広沢町「間ノ島」の出身です。読めますかw(こ)

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