「当たり前」を当たり前に伝えたい

FP協会のHPにCFP検索紹介というページがあります。私もそこに登録しています。つい最近その内容を更新したところ早速保険相談のお問い合わせをいただきました。大変うれしかったので、更新した「自己PR・FPポリシー」の部分をこちらにも紹介させていただきます。以下、その引用になります。

『 「ああ、もう少し早く知りたかった」生命保険の仕事を始めた頃、よくお客様にそう言われました。男性の生命保険営業が珍しく、PCを持って営業するのがカッコよく見えた頃の話です。

「ライフプランを基に必要な保障を過不足なく考える」今では当たり前の考え方も当時は画期的なことのようでした。お客様がなんの選択肢もなく定期付終身保険に加入することに違和感がなかった時代です。

「当たり前のことを当たり前に伝えるだけで良い」生命保険営業をしていたときの上司はよくそう言ってました。他社の営業担当が「当たり前のことを当たり前に」伝えていなかったからです。

2000万円問題が話題になり、老後の資金準備に対する興味が今ほど顕著化したことはありません。今の資産形成に関する状況は当時の生命保険を取り巻く状況にとても似ているように感じます。「長期、分散、積立」といった資産形成の当たり前を当たり前に伝え、当たり前の選択肢をお客様に提案する。この当たり前が当たり前でない状況です。
・なぜ、長期投資の有力な手段である投資信託の保有期間の平均が3年を下回るのか?
・なぜ、市場は拡大しているのに投資家にリターンが及ばないのか?
やはりそこには売り手の問題がないとはいえません。

私は生命保険業界が長いのでいろいろな経験をしています。死亡保険金をお渡ししたことも数多く、入院や手術の給付金請求は数え切れません。一人ひとりのお客様にドラマがあり、人生があります。保険業界では出口とか納品とか言うこともありますが、お客様にキチンと保険金や給付金をお渡しすることが私の仕事です。その時に「ああ、〇〇と出会っていて良かった」と思っていただけるようにいつも心掛けています。

目先の利益も大切です。
ただ、それだけではなかなか長続きしないものです。

「長期の視点でご自身や家族の人生を考えたい。」
「充実した人生を過ごすにはどうしたらよいか?」

そんな希望や疑問をお持ちの方、お待ちしております。
「当たり前のことを当たり前に」お伝えし、当たり前の行動ができるような提案をいたします。
一人ひとりのお客様によって当たり前が違うことも承知しています。
そのお客様にとって何が当たり前であるかを考えるのも私の仕事です。
当たり前が何かをいつも考え続けています。 』

ちょっとカッコつけすぎましたかね。(み)

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