濃厚接触者の生活

今年の8月と9月の2回、家族が新型コロナ感染症の陽性となり、濃厚接触者として自宅隔離を経験しました。自分は感染していませんので、症状もなく健康なので、外出を制限されることによる運動不足とストレスを感じるくらいでしたが、感染者の症状や生活環境により自宅療養と判断されたことで、家族が共倒れしないように感染防止に気をつけなければならないし、不慣れな家事を急にすることになり、介助する生活は大変でした。

感染した家族は、自宅療養期間が入院とみなされ、医療保険の入院給付金が給付されます。以前は、「感染者も濃厚接触者も自宅隔離を強いられるなら、感染した方がいいんじゃないか。」と軽口を叩いたりしましたが、高熱や咳による辛そうな症状をみるとそんなことを思うものじゃないと反省しました。

仕事については、スマホとパソコンがあればなんとかなるもので、昨年の緊急事態宣言時に在宅勤務をした時よりも、オンラインでの面談やご提案の環境が整っているのでスムーズに行うことができました。

9月26日以降の陽性判定の場合、医療保険のみなし入院になる扱いが変更されることもあるので、より一層感染防止に注意をしようと思います。(い)

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