『かくれ脱水』は危険

9月になっても猛暑(残暑)が続きますネ。特に台風が日本列島に近づく季節は、フェーン現象により気温38度以上になる地域もあるそうです。真夏の危険な暑さから比べると若干油断しそうなこの時期、夏バテも相まってか、割り方自覚症状が少ない『かくれ脱水』『隠れ熱中症』になりやすいそうです。特に今年は、新型コロナウイルスの影響で、毎日マスクをしている・家から出ない時間が長いという人も多いと思われますが、長時間マスクをしていたり、自粛生活で体を動かさない生活が続いている時にはのどの渇きを感じにくいため、なおさら『かくれ脱水』に注意が必要みたいです❕

ちなみに『かくれ脱水』かなぁ❔ のチェックポイントは

・手のひらが冷たい

・口の中(舌)が乾いている

・つまんだ皮膚が元に戻りにくい

・親指の爪を押して赤みが戻るのが遅い

等々の症状がみうけられたら要注意ポイントだそうです。但しこれらの自覚症状を見つけづらい厄介なタイミングは就寝中です。気温が上がる日中だけでなく寝ている間にも体の水分は失われています。お年頃になると、夜トイレに行くのが面倒だからと言って水分を控えようとする人が多いと思いますが(私自身がそうですw)これが、危険です。必ず寝る前に最低コップ一杯の水分を取るでけでかなりの予防効果があるそうです。いずれにしてもこまめな水分補給を心掛けるに越したことはないということですネ❕

ここで皆様に是非ともお勧めしたいのが、白湯です。白湯ってお湯でしょ❔と思われる方も多いのですが、確かに白湯は簡単に言うと、お湯のことです。がただのお湯ではありません。「しっかりと沸かしたお湯」のことです。お湯は、単に温度が高い水のことをさしますので、沸騰していない温度の高い水のこともお湯と呼びます。また、「湯冷まし」というものがありますが、小さなお子さんに水分を与える時、沸騰したお湯を飲みやすい温度まで冷まして飲ませますが、つまりこれが、「飲みやすくなるまで温度が下がった白湯」ともいえる訳です。

通常、白湯を飲む場合は熱すぎると体に負担がかかるため、だいたい50度~60度くらいに冷ましたものを飲みます。ともかく、白湯はカラダに優しく良いところ尽くしです。実際私自身、白湯を飲むことを習慣化しています。次回は白湯を飲むことによる健康法の(白湯の効果)話をしたいと思います。さておき、暑さ寒さも彼岸まで身体に気を付けて行きましょう❕(こ)

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