「休肝日」は必要❕❓

冷た~い生ビールが美味しい季節になってきましたね🍻w

そんなおいしいお酒ですが、飲みすぎたりたり、きりなく飲み続けたりしまうことで肝臓への負担が大きくなり、体の内部の機能が低下していきますが、怖いことに肝臓への負担だけでなく、継続した飲みすぎで体全体に負担をかけることで、体調不良にも繋がることによって結果、がん罹患率や心疾患、脳疾患等々、しいては死亡率が高まる危険性に比例してくるらしいです。

お酒に入っているエタノールの量が、その危険性に比例しいるらしいです。とはいうものの、お酒を飲むとついついおいしく、テンションも高くなり楽しくて止まらなくなってしまいますネ。そんなときは自分がお酒を飲みすぎている、体に負担になっているとは気付かないもので体に変化が起きたと感じるのは、健康診断などで「コレステロール値や中性脂肪数値が高い」と具体的な数値をもとに診断された時だけです。(^^ゞ

そこで、かかりつけの内科医の先生にお酒の飲み方を相談してみました。先生曰く「お酒を飲むことは決して悪いことではありません‼楽しいお酒で日常のストレスを発散できてすっきり出来れば素晴らしいことですよ」とのことです✌ 「そのためにもお酒と上手なお付き合いをするために「休肝日」をおすすめしますよ」といわれました。

ここで、先生に教えていただいた理想的な「休肝日」の取り方を紹介します。体にとって効果が出やすいのは「週2回」の休肝日を設けると良いらしいです。しかも連続してではなく「分散させてとる」ようにする、例えるならば2~3日に1回のペースで休肝日を設定するのがベストだそうです。そうすることで、連続して飲む日数を減らすことにつながり、肝臓を休めることが出来るそうです。

その結果、体への効果としては、肝臓の機能が回復しやすい・二日酔いになりにくい・肝臓病、高血圧のリスクが減るアルコール依存症の予防に繋がるということです。休肝日プラス飲む量ですが、平均的に飲む量としてはどのくらいが良いかというと(当然のこと個人差はありますが)先に出てきたエタノール摂取量が問題で1週間あたり300gが目安だそうです。お酒の量に換算すると・ビール300ML(アルコール度5%)なら週17本であり、1日2.2本・日本酒1合180ML(アルコール度15%)なら週11合であり、1日1.4合・焼酎の水割り(アルコール度25%)なら週13合であり、1日2合・ウイスキーの水割り(アルコール度40%)なら週14合であり、1日2合だそうです。どのアルコールにしても1日にだいたい2合(2本)ぐらいですネ

※要するにお酒は飲んではいけないのではなくて適量適切なペースで飲むことが大切ということですネ。1週間に仮に休肝日を2日設けるとしたら、1日に飲む量はもう少し多くても大丈夫かなぁw(こ)

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