無観客試合に想う

終息どころか更に厳しさを増していくコロナ禍ですが、いろいろな分野に影響を及ぼしています。年末年始に様々なスポーツイベントが行われますが、すべての大会、競技に大きな影響があります。群馬県内では、元日に行われるニューイヤー駅伝もその一つです。選手が走るコース付近の通りには、「沿道での観戦はお控えください」との立て看板が出ています。大学生の駅伝、箱根駅伝も沿道での応援、声援が禁止になるようです。また、既に始まっている高校ラグビーの大会は、感染者の出たチームは不参加になったり、応援も会場には入れず、無観客で行われているようです。会場に入れるのは、選手を含め関係者のみ40名までと決められているようです。家族ですら会場に入れないそうで、息子の晴れ舞台を観戦できないのは、さぞかし残念な事でしょう。

野球やサッカーといったプロスポーツもそうでしたが、観客同志の距離を十分にとり、大きな声を出さなければ感染リスクは防げるように思いますし、室内や体育館であれば話は別ですが、屋外でしかも大きな競技場であれば、充分注意をはらって対策さえ怠らなければ、問題ないように思います。

無観客で競技をしなければいけないという事は、選手、競技者のモチベーションにも少なからず影響してくるのではないのでしょうか。もちろん学生やアマチュアスポーツは観客の為に競技するものだとは思いませんが、声援が有るのと無いのでは、やはり気持ちの中で、気合の入り方が違うのではないでしょうか。(せ)

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