師走に想うこと ただ切るのみ!

令和元年も残すところ半月となりました。

そろそろ新年に向けての準備を始めるご家庭もあると思います。お正月のイベントの計画を立てることは、とてもワクワクしますね。旅行に出かけたり、帰省したり、なかには海外に出かけたりする方もいらっしゃることでしょう。また、お正月は何処に出かけても混むので、まったりと寝正月を決め込む方もいるでしょう。

まだちょっと早いかもしれませんが、おせち料理の準備を始めるご家庭もあるかもしれません。最近では何種類ものおせちを作るご家庭は減っているようです。通信販売で気軽に取り寄せたり、郵便局や様々なチェーン店等でも注文を受け付けているので、手間を掛けなくてもおいしいおせちが食べられるようになりました。昔ながらの「家庭の味」がなくなっていくのは、ちょっと寂しい気もします。

また、新年を迎えるにあたり、時間もかかるし面倒なのが大掃除です。普段、手の回らない換気扇などは、この時期でないと掃除しないのではないでしょうか。ご家庭にもよりますが、庭木の剪定なども、この時期でないとなかなか手が回りません。私も今回、2日間掛けて庭木の剪定をしました。3年ぶりだった為、ジャングルに分け入るような感覚でした。どこから手をつけたらいいのか迷いましたが、人に見せる訳ではないので、とにかく切るのみ。始めてしまえば切るのみです。木によっては、切り方があるようですが、まったく知らないのでとにかく切りまくりました。結果としてシロートの割にうまく切れたのではないかと自画自賛しています。これだけ切れば来年は切る必要がないのではないでしょうか。(せ)

 

関連記事

  1. ふるさと納税について

  2. 水害補償を考える

  3. 夏だ! 祭りだ! お神輿だ!!

  4. 胃カメラ 飲みました!

  5. 子供のミニバス ケガが心配! 

  6. 「いかに感じるか?」が大切!!